バリアフリータイプ
 落蓋側溝 A型・CG型
落蓋側溝AT型
鉄筋コンクリートU型
  (道路用KD)
鉄筋コンクリートU型
  (水路用KW)
鉄筋コンクリートU形(JIS)
コンクリートL形及び
  鉄筋コンクリートL形
ニュー歩車道境界ブロック
  (標準タイプ・水抜きタイプ)
歩車道境界ブロック
  乗り入れ部及びすり付け部
国土交通省特殊外盤及び
  境界ブロック類
B・落蓋側溝U型(シラス)
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 施工参考例:落蓋側溝
敷設構造および掘削、埋戻、残土量
   呼び名 寸法(mm) 掘削
土量
(m3
埋戻

(m3
残土

(m3
h’ d’



       
250×250 545 100 30 800 500 300 4.36 1.90 2.46
300×300 620 100 30 860 560 360 5.33 2.40 2.93
300×400 720 100 30 830 530 330 5.98 2.71 3.27
300×500 830 100 30 830 530 330 6.89 3.09 3.80
400×400 720 100 30 930 630 430 6.70 2.68 4.02
400×500 830 100 30 930 630 430 7.72 3.03 4.69
500×500 840 100 30 1040 740 540 8.74 3.13 5.61
500×600 950 100 30 1040 740 540 9.88 3.47 6.41




      
250×250 550 100 30 800 510 310 4.40 2.12 2.28
300×300 640 100 30 860 600 400 5.50 2.41 3.09
300×400 750 100 30 830 590 390 6.23 2.69 3.54
300×500 855 100 30 830 590 390 7.10 3.04 4.06
400×400 750 100 30 930 690 490 7.00 2.69 4.31
400×500 855 100 30 930 690 490 7.95 2.99 4.96
500×500 865 100 30 1040 790 590 9.00 3.10 5.90
500×600 970 100 30 1040 790 590 10.09 3.46 6.63
■FG吊り上げ工具使用上の注意
製品をより安全に能率よく敷設するため、下記のことに充分気をつけて下さい。
  1) 吊り上げ及び反転を行う場合は、2本のワイヤーが【図-2】【図-3】の状態にならないように
    反転補助棒をセットして下さい。
  2) 吊り上げシャットは、必ず根元まで差し込んで下さい。
  3) 製品の反転及び移動中は、危険ですので絶対に製品の下に入らないで下さい。
  4) 吊り上げ反転工具(シャックル・シャフト)及び反転補助棒は、協会規定品をご使用下さい。
■曲線部目地開きと半径(R)関連表
呼び名 長さ 目地開(M) 単位(m/m
10 20 30 40 50 60 80 100
250 L=1000 半径 46/ 23 15.5 12 9.5 8.0 6 5.0
L=2000 92 46 31.0 23 19.0 15.5 12 9.5
300 L=1000 52 26 17.5 13 10.5 9.0 7 5.5
L=2000 104 52 35.0 26 21.0 17.5 13 10.5
400 L=1000 63 32 21.0 16 13.0 11.0 8 6.5
L=2000 126 63 42.0 32 25.5 21.0 16 13.0
500 L=1000 75 38 25.0 19 15.0 13.0 10 8.0
L=2000 150 75 50.0 38 30.0 25.0 19 15.0
■FG式コンクリート製品使用の効率効果

 安全性の確保・工期の短縮・労務費の節減

 
コンクリート製品は重い上に扱いづらく危険性も多い為、製品協会としては安全性の面から、FG式
 吊り上げ金具を採用しました。
  FG式コンクリート製品は、労働災害防止協会において吊り上げ実験による安全性を確立しています。
  また、FG式を利用する事により、工期の短縮・労務費の節減が可能です。
 下記のことに充分気をつけて下さい。
  1) FG金具使用製品の吊り上げは、吊り上げシャフトを必ず穴の根元まで差し込んで吊り上げて下さ
    い。(差し込み不足は、非常に危険です)
  2) 左・右両方差し込んだ後吊り上げる際は、衝撃で抜けないように荷重がかかるまで、工具(シャフト)
    に軽く手を添えて吊り上げて下さい。
■カップルガイドピン・ジョイント工法(継手部)について
 
ガイドピンの使用本数

1)直線施工の場合は、上側左右2本使用
2)曲線施工の場合は、内側上下2本使用